恋愛相談

別れたモラハラの元彼が結婚して楽しそうに見える(20代女性)

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モラハラは私が原因なのでしょうか?(20代女性)

さんざんモラハラをされて私から別れた元彼が結婚しました。
交際半年のスピード婚らしいです。
私と付き合っていた頃は、無視や家族の悪口、家族や友人と遊びに行くと不機嫌になり、何かを質問されて期待通りの答えが返ってこないと不機嫌、その後無言・・・。
私が病気をすると「そんなことで病院行くの?」とネチネチ。

そんな元彼の結婚生活が、SNSや周りの友人を通じて嫌でも入ってきます。
どうやら奥さんはモラハラをされてはいないみたいです。
SNSもウエディングハイって感じで、楽しそうにやっているようです。

私の時は、交際3か月でプロポーズされましたが、「結婚できないのはお前が悪い」と言われ、婚約破棄。
まあ今思えば婚約破棄になって良かったと思えますが、私にはさんざんモラハラをして苦しめてきたのに、今の奥さんには出ないということは、私に原因があるのかな?と考えてしまいます。

やっぱり、相手によってはモラハラが出ないってことは、私が悪いんでしょうか?

婚活コーディネーター 梅田幹子からのメッセージ

自分と彼の今の奥さんを比較してしまう気持ち、よくわかります。
散々苦しめられてきたのに今幸せそうにやってるところを見ると、悔しいようなはがゆさを感じるのは当然ですよね。


私の見解ですが、モラハラは治らないと思いますよ。
なので、あなたの出した結論は正解だったんです。


モラハラの加害者って自己愛が強い一方で自信がないんです。
それゆえに自分が優位に立てるような相手を利用して自分を肯定したい欲求が強いのです。


実際、何か言われたからと言っても気にすることはないんですよね。
相手はただ優位に立ちたくて言っているだけなのですから。
だから、文句をつけるところを常に探してるんです。

言うことを聞けば聞くほどエスカレートしていくので、「物わかりの良い人」にならない方が良いのです。

モラハラはある特徴を持った人に惹かれる

モラハラ被害者になる人は特徴があるんです。

・自分の気持ちを言えない
・いつも顔色を見てしまう
・尽くしてしまう
・自己肯定感が低い

こういう女性はターゲットにされやすく、お互いに惹かれやすいのです。
最後には共依存になってしまいます。


今の奥さんにはモラハラが出ていない様子とのことですが、私は「それはないな」と感じます。

なぜかというと、被害者になりそうな人でないと惹かれないからです。
自分の意見をしっかりと言えるような自分を持っている人には近づかないというか引き寄せられないと思います。

SNSの投稿なんて最もあてになりません。
たまにネガティブ投稿する人もいますが、基本的には楽しいことや自慢したいことをシェアするもの。
なので、投稿を見て自分と比較する必要はないですよ。



ちなみにモラハラが出現するのはいつだと思いますか?
それは、その相手が手に入ったと思った時です。

結婚や出産後ということも多いんです。
なので、結婚してから気付くということもあります。

私の経験も含めモラハラの男性は一見人当たりがよく人気者だったりします。
親戚付き合いなんかもちゃんと抜かりない人も多く、傍から見たら全くわからないということもよくあります。


そう考えると、モラハラは早かれ遅かれ出てくると考えられます。

モラハラの被害者にならないために

せっかくモラハラの彼とお別れできても、また同じようなタイプの人と付き合ってしまうというケースがとても多いです。

モラハラの男性って基本は優しいし、プラスとマイナスで惹かれ合うからです。
自分が変わらない限り、ターゲットにされやすいのです。

これまでひとしきり貶めた後に、機嫌を取ってきたりされませんでしたか?
また、長時間に及ぶ説教が頻繁に行われていたことはなかったですか?

何度も「お前は馬鹿だ」とか「お前は人間が出来ていない」などと言われていたのであれば洗脳(マインドコントロール)され自己肯定感が更に低くなっています。

自己肯定感が低いために、次に誰かと出会ってもまた同じような恋愛パターンになる可能性が高くなります。

長く一緒にいればその分、彼からのマインドコントロールを解くのは難しくなってきます。

今こそ自分を見つめなおす良い機会です。

精神的自立を目指す

モラハラの加害者、被害者は共依存の関係なんです。
依存する側とされる側がいて成り立ちます。

依存される側は頼られると「自分が彼を助けなければ」といった気持ちになるのです。

結局は、どちらも自信がないのです。
その自信のなさを満たすためにお互いが相手に頼っている。
つまりはお互いが相手をコントロールしようとしているのです。

まずはそのことを認めることです。


共依存って幼い頃の養育環境が大きく関係しているのだそうです。
私の場合、父親が大変厳しく、いつも父の顔色を窺って生活していました。
このように親に支配されるような環境にいたことが、びくびくしながら顔色を常に窺うようになってしまった原因のようです。

共依存、克服できるものなら克服したいですよね。

まず、些細な事から自分で決めていく、自分を主張する練習をしてみませんか。
「今日は洋食と和食どっちにしようか」
「どっちの映画を観ようか」
「どれを選ぼうか」・・・

「自分が」決める、「自分が」選ぶことが大切なんです。

人から誘われたら断ることが出来ない人も多いと思うんです。
つい嫌われたくないから気が乗らない誘いにも無理して行ってしまうということありませんか?

そういうときも、きっぱり「NO」と言いたいですね。

自分で自分をコントロールすることを身に付けると、少しづつ変化していきますよ。

まとめ

さんざんモラハラをされて別れた元彼が、今の奥さんにはモラハラをしていない様子とのことで、自分に原因があるのではないかと悩んでいる女性からのお悩みでした。

モラハラの加害者は被害者になるような人に惹かれるので、自分の意見を言えるような自分の軸を持っている人には近づかないし引き寄せられないもの。

そしてモラハラが出現するのは、相手が手に入ったと思うとき。
また、人当たりの良い人が多いので、傍から見たらわかりにくいといった特徴もあり、おそらくまた繰り返されると思われます。

せっかくモラハラの彼氏と別れたのにまた同じ恋愛パターンを繰り返さないために今すぐ取り組んで欲しいのは精神的自立をすること。

すぐには変えられなくとも、 自分で決める、自分で選ぶことを積み重ねていくことで、「自分が自分をコントロールできている」ということを感じられるようになってくるはずです。


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