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彼氏とのデートが楽しめない・・・男性ってこんなものなのでしょうか?(20代女性)

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彼氏とのデートが楽しくありません(20代女性)

彼氏との買い物デートが楽しくありません。
価値観の違いかもしれません。女性ものについて関心がないのでしょう。
彼氏と買い物へ出かけてどっちが良いか迷った時に意見を聞こうとすると「そのくらい自分で決めなよ」と言われるんです。
コスメや洋服の買い物ならまだしも、全てがそんな感じなのです。
先日も指輪を買ってくれるということになりお店へ行くと、また「自分で決めて」発言をされました。
指輪を一人で選ぶのは少し寂しかったです。
男性って買い物に対してこんなものなのでしょうか?

婚活コーディネーター梅田幹子からのメッセージ

この問題は、女性の方は共感されるのではないでしょうか。

私もこの気持ちずっと持っていました。
子供の頃から両親と買い物に行くと、必ず父から文句を付けられていました。
「なんでそんなに時間がかかるのか」
「お前たちの買い物には付き合ってられない」

なので、いつも父は別行動。
もしくは車の中で待っているといったスタイルでした。

そして、買い物の途中で気になるものを見つけて、ちょっと寄り道でもしたら
「気が多すぎる!」と叱られました。



彼氏とのデートでも度々ありました。
私は色んなお店をちょこちょこ覗いてどんな商品が置いてあるのかを知りたいんです。

決してデートで何か買おうとは思っていないんです。
なにか良いのがあれば買うこともあるのでしょうけど、デートだから一緒に「こんなのどうかな?」とか「これ可愛いと思わない?」とか言いたいだけなのです。

それなのに、彼氏はあまり楽しそうじゃないんですよね。
「疲れた・・・」と言われたこともあります。


夫もそんな感じでした。
「選び終わったら声かけて」という距離感でした。
「これどう思う?」と聞いても「いいよ」というだけ。



これって男女の脳の違いが原因なんです。
それがずっと後になってわかりました。

男性は「さっさとその場を脱出したい」「女性の買い物は疲れる」と思っているらしいのです。

男性にとって買い物とは、「必要なものを手に入れる手段」。
目的のものだけ買いたいと思っているのです。

それに対し女性にとっての買い物とは、「買い物そのものが娯楽」。
なので「色んな商品を見て回りたい」のですよね。


そう言われてみるとそんな感じがしませんか?

男女脳を知る

「買い物は恋愛と同じ」だと思いませんか?

男性が買い物に行くときは、何か買う目的があるときで、

一方で女性は、別に買わなくてもいいんです。
ぶらぶら見て回るのが楽しくてワクワクするんです。
その見て回る時間も買い物の一環なんですよね。

一言でまとめると、男性は目的重視で、女性はプロセス重視といえます。


そう理解すると、デートの時にイライラしたり「なんでだろう?」と気を揉むことも減りそうですね。

それに付け加えて、男性脳は機能重視、女性脳はイメージ重視だそうです。

男性って家電やPCやファッションのスペックに詳しいと思ったことないですか?
そして結構語りだすと止まらないこと多いですよね。

一方で女性はイメージを重視するので、スペックというより「可愛い」といった印象で購入を決めることが多いような気がします。

そうだとすると、買い物デートの時は相手の重視していることにさりげなく共感したり興味を示すと良い雰囲気になれそうですよね。

男女脳の違いを利用してみる

男性が喜ぶフレーズとして有名な「さしすせそ」ってご存知ですか?
「さ」…さすが!
「し」…知らなかった!
「す」…すごいね!
「せ」…センスいい!
「そ」…そうなんですか!

ご存知の方も多いかと思います。
例えば彼と一緒に家電品を選びに行った時、彼がスペックについて語りだしたら、
「わあ、すごいね!」「さすが!なんでも知ってるんだね!」
と、言ってあげるだけで彼も良い気分になれます。

彼が良い気分で買い物に付き合ってくれると貴方も幸せを感じることが出来ますよね!

ただ、このフレーズは人によっては「あざとい!」と思われてしまいますので、「狙った感」を出さないで心から口に出すようにしてくださいね。

でもお互いが良い気分になって仲良くデートが出来ればそれに越したことはないですよね。

男女脳の違いを頭の片隅に置いておくと、ちょっと便利だと思いませんか?

相手へのモヤモヤの対処法

男女の脳の違い、少しわかっていただけましたか。

でも、指輪を選ぶ時でさえ「自分で決めて」と言われるのは寂しいですよね。
もう少し思いやりが欲しいですよね。

「なんでもっと関心を持ってくれないんだろう?」
「彼は私に優しくしてくれない」
「一緒に選ぶのが普通なのでは?」
などと思ってしまいますよね。

「~してくれない」と思うのは相手に依存している状態。
つまり「他人軸」なのですね。
他人軸ではなく自分軸で物事を考えたいですよね。

なので、この場合は「自分がどうしたいか?」を考えてみてください。

全ての彼に対して「~してくれない」などといった不満や期待している事を書き出してみませんか?

そして、その書き出した不満や期待に対し自分はどうしたいか、またはどうして欲しいかを横に書いてみます。

例えば、
「関心を持ってくれない」→「関心を持ってほしい
「優しくしてくれない」→「優しくしてほしい
「一緒に選ぶのが普通」→「一緒に選んで欲しい
と変換させるのです。

変換したらどんな気持ちになりそうですか?
「嬉しい」とか「幸せ」な気分になりませんか?

そのうえで、彼に「一緒に選んでくれたら嬉しいな」と伝えてみるのです。



もしくは何処かで待たせておくか何処かに行ってもらい、指輪を決めてから呼ぶのはいかがでしょう?

干渉しないタイプの方もいれば、干渉し過ぎてうるさく言うタイプの方もいますし様々ですが、干渉し過ぎる男性とお付き合いされている女性にとっては逆に一人で買い物したいと思われるかもしれません。


ものは考えようなので、「買ってもくれない人よりも全然いい!」と考えるほうが良いと思いますよ。
この先結婚することを考えれば、気持ちよくお支払いをしてくれる方がよいと思いませんか?

「ないこと」に気を取られがちですが、「今あるもの」にフォーカスしたほうが幸せです。

「彼が期待通りに行動してくれないのは当然だ」と考えられるようになれば楽に生きられますよ。

彼が貴方を思っていることは間違いないのですから、自信を持って「自分がしたいこと」や「して欲しいこと」を伝えてみてくださいね。

まとめ

今回は彼とのデートが楽しくないというお悩みでしたが、そもそも女性と男性は脳の違いゆえにお互いに理解できない思考パターンがあるのです。

なので、どうしても気持ちにすれ違いが生まれるのは仕方がないことなのかもしれません。

そのことを知った上で、相手に自分の気持ちを素直に「~して欲しい」と伝える事や、お互いの違いを認め合ったところで「ないもの」ばかりに捉われずに「あるもの」に目を向けることができれば、その後の人生も豊かに感じられるようになってくるでしょう。

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この「~ねばならない」や「~してはいけない」というのは思考や価値観。
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この無意識についた思い込みは意識で手放そうとしても手放せません。

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